48河川敷樹木
46でふれた庭園へは出張所から西に坂路があり直結していて、その手前で車の緊急路からの進入車止めがあり、その近くから耕地に入る小路があって入口には直径25㎝程のナンキンハゼとその近くにはセンダンもあり一種の目印かと思ったが、そうでもなさそうで周辺には実生の若芽が多数出ていてこれは放置できない。今問題になっている木曽三川では河川敷内の雑木が多くて洪水の流下障害になってるのを知っているので若木は抜根し、元幹は根元から切り倒し広がらないようにした。数年で朽ちさせた。これに関連して少し下流の土砂置き場用川表行き坂路に誰が何の目的か知らないが外来種のシシュボク?【注】をていねいに並木状に植えられた、成長が早く街路向きのため一時期大いに植えられたが成長早い分弱くて折れ易いので今はダメとしてるが葉姿が格向よくファンが 居るようで最近小公園のすみや幹線道交差点近くの中央分離帯内に種子をまいて歩く人が居るようだ。土木業者はダメな植物と知らないのか?
注)シシュボク:中国原産街路樹用樹木、成長早く樹形よいが風に弱く折れやすく危険で今は使わない。
49 富田町長須賀子新田
右岸が新川に一番近寄った地点に以前何の会社・工場か知らないが一部鉄筋コンクリートで作られた廃屋があり隣に貯水池もあったが昭和30年後半頃日活映画全盛期に石原裕次郎の活劇映画の撮影があった、火薬使用の爆破シーンがあるとのことで近所で大きな話題になっていたが高度成長期で休暇がとれず残念な思いを残した。
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